Profile

okekeke

Author:okekeke
息子ひとり、旦那ひとり、仕事ひとつ。
何としても洋書が読みたくて地道に絵本からのスタート。

Link
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1375' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
50

The Enormous Crocodile

前回に続き、Roald Dahlの作品。ネタばれ有りです。ジューシーでおいしい人間のこどもを今日のランチにしようとワニは考えます。そこでCleve Tricks、ヤシの木やシーソー、ベンチ、メリーゴーランドに化けてこどもたちをおとしいれようとします。人間のこどもを食べようとするなんてとんでもないとサルやカバや鳥たちがジャマをするのでワニのCleve Tricksはことごとく失敗。そして最後はゾウの鼻につかまり、ぐるぐる回され、飛ば... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0140365567/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0140365567"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0140365567&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0140365567" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />前回に続き、Roald Dahlの作品。<br /><span style="font-size:x-small;">ネタばれ有りです。<br /></span><br />ジューシーでおいしい人間のこどもを今日のランチにしようとワニは考えます。<br />そこでCleve Tricks、ヤシの木やシーソー、ベンチ、メリーゴーランドに化けてこどもたちをおとしいれようとします。<br />人間のこどもを食べようとするなんてとんでもないとサルやカバや鳥たちがジャマをするのでワニのCleve Tricksはことごとく失敗。<br />そして最後はゾウの鼻につかまり、ぐるぐる回され、飛ばされ、宇宙まで飛んで、太陽にぶつかり、、、<br />ワニはジューシーなソーセージみたいに燃えて、お亡くなりになりました。。。<br /><br />ううむ。<br />予想外なエンディング。<br />Roald Dahlのブラックな部分が垣間みれる。<br />私は気に入っておりますが。<br /><br />ワニが子どもを食べる妄想をしていたときの表現。<br />juicy and yummy.<br />bones go crunch.<br />they taste better with the clothes on.<br />…なんだかリアル。。。<br /><br />
  • Date : 2012-04-21 (Sat)
  • Category : 児童書
49

The Magic Finger

ロアルド・ダールの本です。魔法の指を持った女の子のお話。この女の子の一人称で物語がすすんでくので女の子の名前は不明。女の子の家のおとなりさん、Gregg一家はハンティング好きで動物や鳥たちの狩りをしては楽しんでいる。動物の狩りをやめてほしいと説得しても聞いてもらえません。ある日シカを射止めたGregg一家を見た女の子はついに激怒。女の子のMagic Fingerが光ります。そしてGregg一家に異変が。朝起きると体が小さく... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0142413852/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0142413852"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0142413852&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0142413852" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />ロアルド・ダールの本です。<br />魔法の指を持った女の子のお話。<br /><span style="font-size:x-small;">この女の子の一人称で物語がすすんでくので女の子の名前は不明。<br /></span>女の子の家のおとなりさん、Gregg一家はハンティング好きで動物や鳥たちの狩りをしては楽しんでいる。<br />動物の狩りをやめてほしいと説得しても聞いてもらえません。<br />ある日シカを射止めたGregg一家を見た女の子はついに激怒。<br />女の子のMagic Fingerが光ります。<br />そしてGregg一家に異変が。<br />朝起きると体が小さくなり両腕が鳥の羽になっていたのです。<br />そこに人間の手を持ったカモたちに家を占拠され、銃で狙われ、嵐に見舞われ、、、<br />散々な目にあったGregg一家は自分たちの楽しみのために動物たちを殺していたことを反省し、改心することで人間に戻ることができました。<br />Gregg一家が無事人間に戻れたこととハンティングをしなくなったことにホッとしていた女の子の耳に銃声が聞こえてきました。<br />どうやら他でもハンティングをしている一家がいるようです。<br />するとまた女の子のMagic Fingerが…。<br />というお話。<br />久しぶりにおもしろい本を読めました。<br />というか久しぶりに読みやすい本。<br />最近は自分のレベルより上の洋書を読んでたから眠くなってたんだろうな。。。<br />よし、しばらくはロアルド・ダールだ!
  • Date : 2012-04-11 (Wed)
  • Category : 児童書
47

インランド・エンパイア

デヴィットリンチ監督の作品。これは映画公開当時はいろいろ波紋の広がった作品のようで。とにかく難解。途中まで何とかついていけたけど後半からは完全に置いてかれた。見終わったあとの感想、映画館で観なくてよかったー。一回観ただけではあまりにも難解すぎる。。。それで、訳解らないけどどうしても理解したくなってくる。DVDを観終わったあと(3回)、一週間くらいこの映画のことを悶々と考えておりました。しかし理解できず... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003V1D2BE/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003V1D2BE"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B003V1D2BE&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=B003V1D2BE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br />デヴィットリンチ監督の作品。<br />これは映画公開当時はいろいろ波紋の広がった作品のようで。<br /><br />とにかく難解。<br />途中まで何とかついていけたけど後半からは完全に置いてかれた。<br />見終わったあとの感想、映画館で観なくてよかったー。<br /><span style="font-size:x-small;">一回観ただけではあまりにも難解すぎる。。。<br /></span>それで、訳解らないけどどうしても理解したくなってくる。<br />DVDを観終わったあと(3回)、一週間くらいこの映画のことを悶々と考えておりました。<br />しかし理解できず。。。<br />でもこの映画の内容をじっくり思い返しているのが楽しい。<br />「インランド・エンパイア」の答えは観た人それぞれの解釈ででいいんじゃないかな、という強引な結論。<br /><span style="font-size:x-small;">ε- (´ー`*) フッ<br /></span><br />何とも不思議な映画でした。<br />今まで観た中で一番印象的で一番怖かった。<br />その怖さがどこからくるのか分からないけど、内面からじっとりくる感じ。<br />とにかくこの映画を観た人と話し込みたい気分です。<br /><br /><br />
  • Date : 2012-04-06 (Fri)
  • Category : 洋画
48

Fly Away Home

久しぶりに洋書感想文です。読んではいたけど結構ハズレが多かったなあ。あと最近は電車で読もうとすると強烈な睡魔におそわれて1冊読み終わるまでの時間がかかりすぎ。(ノ_・。)前置きはさておき。「Fly Away Home 」は「グース」という映画にもなっているお話。とても心温まるストーリーでした。母親を事故でなくしたAmyは離婚していた父のもとに引き取られます。母親の死、新しい環境、数回しか会ったことのなかった父親にAmyは打... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0582416620/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0582416620"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0582416620&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0582416620" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />久しぶりに洋書感想文です。<br />読んではいたけど結構ハズレが多かったなあ。<br />あと最近は電車で読もうとすると強烈な睡魔におそわれて1冊読み終わるまでの時間がかかりすぎ。<span style="font-size:x-small;">(ノ_・。)<br /></span><br />前置きはさておき。<br />「Fly Away Home 」は「グース」という映画にもなっているお話。<br />とても心温まるストーリーでした。<br />母親を事故でなくしたAmyは離婚していた父のもとに引き取られます。<br />母親の死、新しい環境、数回しか会ったことのなかった父親にAmyは打ち解けられない日々。<br />そんなある日、16個のガチョウの卵をみつけたAmyは家に持ち帰り、卵からヒナに孵してAmyは16匹のガチョウたちを母親のように育てていきます。<br />そしてガチョウたちを通してAmyのこころの成長や大嫌いだった父親との関係が変化していく。<br />父親やその友だちの助けを借りてガチョウたちに飛ぶことを教え、冬が来る前に南の土地へと連れていきます。<br />冬が終わり春が来て、、、<br />AmyのガチョウたちはみんなAmyの元へと戻ってきました。<br /><br />これを一気に読んでいたらもっと感動していたことだろう。。。<br />なんせ一日1ページ強程度のスピードで読んでいたので感動も薄れ気味。<br />読むスピードって大切だ。
46

バタフライ・エフェクト

ここ最近、いろいろいろいろいろいろと忙しくて洋書やらDVDやらまーったく観れない日々。やっと落ち着いてきたのでここらで更新。過去に戻れる能力を持っていたことに気づいたエヴァンは自分と自殺してしまった恋人ケイリーを救うため過去にもどって修正していきます。その修正を加えていくうちにどんどん未来はおかしなことになり。。。「バタフライ・エフェクト」=小さな蝶の羽ばたきが、地球の裏側で台風を起こすこともあるま... ここ最近、いろいろいろいろいろいろと忙しくて洋書やらDVDやらまーったく観れない日々。<br />やっと落ち着いてきたのでここらで更新。<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000AM6R00/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000AM6R00"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B000AM6R00&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=B000AM6R00" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />過去に戻れる能力を持っていたことに気づいたエヴァンは自分と自殺してしまった恋人ケイリーを救うため過去にもどって修正していきます。<br />その修正を加えていくうちにどんどん未来はおかしなことになり。。。<br /><br />「バタフライ・エフェクト」=小さな蝶の羽ばたきが、地球の裏側で台風を起こすこともある<br />まさにタイトル通り。<br />ちょっとした過去の上書きが後に影響される大きな現実にエヴァンは翻弄され、最終的に決断したのはケイリーの未来。<br />ここからがおもしろいんだけど、この映画にはエンディングが3つ用意してある。<br />そのうち2つは後付けみたいなエンディング。<br />これはこれでいいんじゃない?って感じ。<br />もうひとつはオリジナル版のエンディング。<br />実はこれレンタルしたDVDには入ってなくて見てません。(ノ_-。)<br />が、ネットでレビューみてたら、なんと!そんなエンディング!!というものでした。<br />以下ネタばれになりますが…<br />オリジナル版でエヴァンが決断したこと、それは自分の存在自体をなくすこと。<br />産まれる前、母親の体内にいるエヴァンがへその緒を自分の首に巻き付けて産まれてくることを拒否。<br />最後はみんなが幸せそうにしている映像がフラッシュバックしてケイリーの笑顔でエンディング。<br /><br />・・・せつなすぎる。<br />でもこのエンディングが一番しっくりくるのではないでしょうか。<br />とてもおもしろい映画でした。<br /><br />ちなみにバタフライ・エフェクトは続編が出ているそうですがこれは特に観なくてもいいみたいです。(-ω-;)<br />
  • Date : 2012-03-16 (Fri)
  • Category : 洋画
45

ピート・ポスルスウェイト

ピート・ポスルスウェイトのことは今まで知らなかったけど「ユージュアル・サスペクツ」「ブラス!」をたて続けにみてたら、たまたま二つの作品に出てて知りました。この人、好きだなあ。すごいなと思うのが映画を見終わった後、主役でないのに一番印象に残る。「ユージュアル・サスペクツ」のラストの表情がとても印象的。残念なことに去年亡くなったそうです。下の3本はどれもおすすめ。ユージュアル・サスペクツブラス!父の祈... <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/o/k/e/okekekeke/b0096023_20513935.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/o/k/e/okekekeke/b0096023_20513935s.jpg" alt="b0096023_20513935.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />ピート・ポスルスウェイトのことは今まで知らなかったけど「ユージュアル・サスペクツ」「ブラス!」をたて続けにみてたら、たまたま二つの作品に出てて知りました。<br />この人、好きだなあ。<br />すごいなと思うのが映画を見終わった後、主役でないのに一番印象に残る。<br />「ユージュアル・サスペクツ」のラストの表情がとても印象的。<br />残念なことに去年亡くなったそうです。<br /><br />下の3本はどれもおすすめ。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FXML/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005FXML"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B00005FXML&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=B00005FXML" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><strong>ユージュアル・サスペクツ<br /></strong><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005SVMFGS/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B005SVMFGS"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B005SVMFGS&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=B005SVMFGS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><strong>ブラス!<br /></strong><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000QWWZK/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0000QWWZK"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B0000QWWZK&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=B0000QWWZK" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><strong>父の祈りを<br /></strong><br /><br /><br />
  • Date : 2012-02-11 (Sat)
  • Category : 洋画
44

memo #1

本の感想ではないのですが、久しぶりに感銘を受けた言葉。People don’t ask for facts in making up their minds. They would rather have one good, soul-satisfying emotion than a dozen facts.人は決断する際に事実を求めるのではない。1ダースの事実より1つのしっかりとした、魂を満足させるような感情を、むしろ欲するものである。これからもいろいろと決断をせまられる状況になるかと思うけどこの言葉を肝に銘じて判断して... 本の感想ではないのですが、久しぶりに感銘を受けた言葉。<br /><br /><br /><strong>People don’t ask for facts in making up their minds. <br />They would rather have one good, soul-satisfying emotion than a dozen facts.<br /></strong><br /><span style="font-size:x-small;">人は決断する際に事実を求めるのではない。<br />1ダースの事実より1つのしっかりとした、魂を満足させるような感情を、むしろ欲するものである。</span><br /><br /><br />これからもいろいろと決断をせまられる状況になるかと思うけど<br />この言葉を肝に銘じて判断していこう。<br />魂を満足させるような感情・・・に行きつけるかは疑問ですが。
  • Date : 2012-02-06 (Mon)
  • Category : 備忘録
43

The Mystery Of Allegra

ミステリー+ホラー。家族でイタリアに旅行に来ていたAdrianが旅先のホテルでAllegraという5歳の女の子の幽霊と出会う。Allegraの探している「ママ」はどこにいるのか?Allegraに取り憑かれた(?)Allegraと同じ名前の女の子は亡くなっていく。そしてAdrianは真相を知る。というお話。物語にそんなに起伏はないけど読みやすくて内容もわかりやすい。最後のオチも良かった。Oxfordの本は淡々としてるイメージでこのストーリーとよく... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0194790665/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0194790665"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0194790665&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0194790665" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />ミステリー+ホラー。<br />家族でイタリアに旅行に来ていたAdrianが旅先のホテルでAllegraという5歳の女の子の幽霊と出会う。<br />Allegraの探している「ママ」はどこにいるのか?<br />Allegraに取り憑かれた(?)Allegraと同じ名前の女の子は亡くなっていく。<br />そしてAdrianは真相を知る。<br /><br />というお話。<br />物語にそんなに起伏はないけど読みやすくて内容もわかりやすい。<br />最後のオチも良かった。<br />Oxfordの本は淡々としてるイメージでこのストーリーとよく合ってる。<br /><br />疑問だったのが「Love」の使い方。<br />話の途中で17歳のAdrianが5歳のAllegraに対して<br /><strong>I began to love her. </strong><span style="font-size:x-small;">(…だったかなあ)</span><br />とあったのでこれはロリ系の話なのかと思ったけどどうやら「Like」のニュアンスみたい。<br />日本と「Love」の使い方が微妙に違うのかな。<br />
42

マルホランド・ドライブ

おすすめ映画の中にこのタイトルがあったので気軽に借りてみました。デイヴィッド・リンチ監督なのでそれなりにおもしろいかあと。これは本当におもしろい映画だった!…と一回観ただけで言えたらなお良かったんだけど。てか、一回観ただけで理解できるの????挫折寸前でしたがネットのかきこみ情報のおかげで助かりました。こんなどんでん返しのストーリーだったとは。挫折しなくてよかったー。マルホランド・ドライブ観る↓半分... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000063UPM/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000063UPM"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B000063UPM&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=B000063UPM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />おすすめ映画の中にこのタイトルがあったので気軽に借りてみました。<br />デイヴィッド・リンチ監督なのでそれなりにおもしろいかあと。<br /><br />これは本当におもしろい映画だった!<br />…と一回観ただけで言えたらなお良かったんだけど。<br />てか、一回観ただけで理解できるの????<br />挫折寸前でしたがネットのかきこみ情報のおかげで助かりました。<br />こんなどんでん返しのストーリーだったとは。<br />挫折しなくてよかったー。<br /><br /><br />マルホランド・ドライブ観る<br />↓<br />半分あたり経過…<br />↓<br />何がおもしろいのか全く理解できない<br />↓<br />DVD消す、パソコンつける<br />↓<br />ネットでこの映画の評論等を見てみる<br />↓<br />衝撃的なあらすじにしばし呆然<br />↓<br />すぐさま後半を観る<br />↓<br />エンディング。しばし呆然<br />↓<br />巻き戻してまた観る…<br /><br /><br />この映画を正確に理解して観たい人はネット等でネタバレを読んでから観ることをおすすめします。<br />すごく詳しく解説してあるサイトもあるので、よーく読んでからこの映画を観ると一層楽しめるかと。<br />何度も見返したくなるところはさすがです。<br />侮るなかれ、リンチ作品。<br /><br />
  • Date : 2012-01-30 (Mon)
  • Category : 洋画
41

Don't Look Now

サスペンス?ホラー?どっちともとれる本。最後はかなり半端な感じで終わる。ホラーならこんな終わり方でもいいかーという納得できるようなできないような。この本は「赤い影」という映画にもなっているようなので観てみようかな。このつっかかり感がとれるといいんだけど。娘の死をひきずっている妻を元気づけるためにベニスに旅行にきたJohn。そこで死んだ娘が見えるという不気味な老姉妹に会い、そこからJohnの身に不思議なこと... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0582417716/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0582417716"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0582417716&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0582417716" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />サスペンス?ホラー?<br />どっちともとれる本。<br />最後はかなり半端な感じで終わる。<br />ホラーならこんな終わり方でもいいかーという納得できるようなできないような。<br />この本は「赤い影」という映画にもなっているようなので観てみようかな。<br />このつっかかり感がとれるといいんだけど。<br /><br />娘の死をひきずっている妻を元気づけるためにベニスに旅行にきたJohn。<br />そこで死んだ娘が見えるという不気味な老姉妹に会い、そこからJohnの身に不思議なことが起こり始めて最後は…。<br /><br />全体的にどんより重〜いお話です。<br />ストーリーよりも雰囲気が良かったから結構気に入っています。<br /><br />あと、ストーリーの中でちょっとした衝撃の一文が。<br /><strong>...make love.<br /></strong>へ?<br />ペンギンリーダーって小中学生向けの本じゃないの?<br />それともアメリカでは一般的に出てくる言葉?<br />てか日本も?<br />もちろん細かな描写はなかったのですが、この一文でどぎまぎしている繊細な私です。<br />
40

The Death of Karen Silkwood

核を扱う工場で働いていたカレン。ある日、工場のずさんな管理体制により放射能汚染の危険を感じて企業相手に管理の危険性を訴えようとする。内部調査を行い、新聞社に訴えようとした矢先、カレンは自動車事故で亡くなってしまう。これは事故なのか、それとも?結局真相はわからないまま終わってしまうのですが、じつはこのお話は実話。x・)ぷっ「シルクウッド」という映画(メリル・ストリープ主演)にもなってるらしいです。全体... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0194232778/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0194232778"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0194232778&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0194232778" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />核を扱う工場で働いていたカレン。<br />ある日、工場のずさんな管理体制により放射能汚染の危険を感じて企業相手に管理の危険性を訴えようとする。<br />内部調査を行い、新聞社に訴えようとした矢先、カレンは自動車事故で亡くなってしまう。<br />これは事故なのか、それとも?<br /><br />結局真相はわからないまま終わってしまうのですが、<strong>じつは</strong>このお話は<strong>実話</strong><span style="font-size:x-small;">。x・)ぷっ</span><br />「シルクウッド」という映画(メリル・ストリープ主演)にもなってるらしいです。<br /><br />全体的に読みやすかったと思うのですが核燃料やら燃料棒やら茶封筒?やらのかたくるしい単語が出てきて読み終わったときは疲労感。<br />途中で息抜きしたくなるような本でした。
39

リトル・ミス・サンシャイン

最近観たDVDの中では一番のおすすめ。家族の絆のお話。家族愛というとちょっと敬遠していたけど、いい意味で裏切られた。家族が起こした問題は未解決のままエンディングなんだけど、見終わったあとは爽快。派手なストーリーじゃないけどなぜだか繰り返し観たくなるような映画でした。終盤、おじいちゃん直伝のダンスは笑えた。まさかそうくるとは・・・... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003N1Y0JU/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003N1Y0JU"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B003N1Y0JU&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=B003N1Y0JU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />最近観たDVDの中では一番のおすすめ。<br />家族の絆のお話。<br />家族愛というとちょっと敬遠していたけど、いい意味で裏切られた。<br />家族が起こした問題は未解決のままエンディングなんだけど、見終わったあとは爽快。<br />派手なストーリーじゃないけどなぜだか繰り返し観たくなるような映画でした。<br /><br />終盤、おじいちゃん直伝のダンスは笑えた。<br />まさかそうくるとは・・・<br /><br />
  • Date : 2012-01-12 (Thu)
  • Category : 洋画
38

ユアン・マクレガー

ビック・フィッシュミス・ポターヤギと男と男と壁と洋書じゃなく洋画です。…洋物ということで。なぜか最近私の中ではユアン・マクレガー祭り。(?)トレインスポッティング、ベルベットゴールドマインで好きになったユアン・マクレガー。久しぶりに観てみた。ビック・フィッシュを観たのは二回目。(以前観たの忘れてレンタル)ティムバートン監督の作品は安心して観れる。ストーリーも映像もグー。文句なしです。ミス・ポターはピー... <strong>ビック・フィッシュ</strong><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004E2YUPQ/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B004E2YUPQ"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B004E2YUPQ&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=B004E2YUPQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><strong>ミス・ポター<br /></strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003V1D2DM/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003V1D2DM"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B003V1D2DM&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=B003V1D2DM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><strong>ヤギと男と男と壁と<br /></strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0046LVH0Q/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0046LVH0Q"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B0046LVH0Q&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=B0046LVH0Q" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />洋書じゃなく洋画です。<span style="font-size:x-small;">…洋物ということで。</span><br /><br />なぜか最近私の中ではユアン・マクレガー祭り。(?)<br />トレインスポッティング、ベルベットゴールドマインで好きになったユアン・マクレガー。<br />久しぶりに観てみた。<br /><br />ビック・フィッシュを観たのは二回目。(以前観たの忘れてレンタル)<br />ティムバートン監督の作品は安心して観れる。<br />ストーリーも映像もグー。<br />文句なしです。<br /><br />ミス・ポターはピーターラビットの作者のお話でレニー・ゼルウィガーと共演。<br />この作品もっとコミカルに作った方がおもしろいんじゃないかなー…そういうお話じゃないか。<br />レニー・ゼルウィガーはやっぱりコメディの方がしっくりくる。<br />あらすじまったく読まずに観てたけどノーマン・ウォーン役のユアン・マクレガーがあっさり死んでしまったのはびっくり。<br />気持ちが収まらないまま終わってしまった…。<br /><br />ヤギと男と〜はB級?<br />アメリカ軍の極秘超能力部隊のお話。<br />ジョージクルーニーやケビンスペイシーとか大物も出てるのにB級的な映画。<br />あらすじ読んだあたりで覚悟してたからよかったけど。<br />覚悟して観てたからか、そこそこ楽しめた。<br /><br />まあ当たりばかりではないが、ユアン・マクレガーはやっぱりいいね!<br /><br />
  • Date : 2012-01-11 (Wed)
  • Category : 洋画
37

Oxford Bookworms Library

最近まったく更新できず…。とりあえず忘れないうちに記録。すでに何を読んだのか忘れてるのもある。。。White Death麻薬所持疑惑で捕まってしまった娘とボーイフレンド、その娘の母のお話。実は娘の元カレの陰謀でした。最後は真実が明らかになり、娘はめでたく出所、さらに今のボーイフレンドとの間に子どもができていることも明らかに。この妊娠している件はなくてもいいような…?Christmas in Pragueクリスマス旅行にプラハに行... 最近まったく更新できず…。<br />とりあえず忘れないうちに記録。<br /><span style="font-size:x-small;">すでに何を読んだのか忘れてるのもある。。。<br /></span><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0194789233/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0194789233"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0194789233&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0194789233" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><strong>White Death<br /></strong>麻薬所持疑惑で捕まってしまった娘とボーイフレンド、その娘の母のお話。<br />実は娘の元カレの陰謀でした。最後は真実が明らかになり、娘はめでたく出所、さらに今のボーイフレンドとの間に子どもができていることも明らかに。<br />この妊娠している件はなくてもいいような…?<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0194789020/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0194789020"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0194789020&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0194789020" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><strong>Christmas in Prague<br /></strong>クリスマス旅行にプラハに行った夫婦と義父。そのプラハで義父の意外な過去が明らかに。<br />とりあえず出だしからPrague=プラハが読めなかった。。。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0194790681/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0194790681"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0194790681&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0194790681" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><strong>The Piano<br /></strong>ある貧しい少年が一流のピアニストになるお話。<br />Stage 2の割には読みやすかった。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0194237079/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0194237079"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0194237079&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0194237079" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><strong>The Murders in the Rue Morgue<br /></strong>エドガー・アラン・ポーの「モルグ街の殺人事件」<br />なんでもシャーロックホームズより先に出た探偵ものの本だそうです。<br />これはおすすめですよ。<br />犯人は挿絵を見なかったら私は理解できていただろうか…という意外な結末。<br /><br /><br />ここのところOxford Bookworms Libraryシリーズの本を読んでます。<br />イギリス本、好きだなあ。<br />イラストもシュールなものが多くてストーリーが淡々としてるところがいい。<br />今はOxford Bookworms LibraryのStage 2の本を読んでるけど実際のところStage 1レベルが私にはちょうどいいのですが。<br />Oxfordの本は私の行く図書館にはあまり置いてないのが残念。<br />わからないところをうっかり読み飛ばしていると最後に「はあ?」ということに陥る。<br />1回目ざっと読んでから2回目じっくり読んでなんとか理解してる感じ。<br /><br />来年はStage 3レベルまでいけるかなあ。<br />
36

The Secret Garden

「秘密の花園」です。わがまま娘のMaryが両親の突然の死によってインドからイギリスに住む伯父のところに引き取られます。そこで見つけたSecret GardenによってMaryがわがまま娘から優しく人を思いやる人へと成長していきます。有名なお話ですね。…私が読んだのは初めてでしたが。こういう古典(なのか?)ものの本は何となく敬遠してたけどこれがなかなかおもしろかった。内容がかなり凝縮してあるところがよかったのかも。とんと... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0582426596/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0582426596"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0582426596&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0582426596" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />「秘密の花園」です。<br />わがまま娘のMaryが両親の突然の死によってインドからイギリスに住む伯父のところに引き取られます。<br />そこで見つけたSecret GardenによってMaryがわがまま娘から優しく人を思いやる人へと成長していきます。<br /><br />有名なお話ですね。<br /><span style="font-size:x-small;">…私が読んだのは初めてでしたが。<br /></span>こういう古典(なのか?)ものの本は何となく敬遠してたけどこれがなかなかおもしろかった。<br />内容がかなり凝縮してあるところがよかったのかも。<br />とんとん拍子でハッピーエンド。<br />しかし。<br />気になるのがMaryとDickonとColinの3人の行く末。<br />やっぱりこの先は三角関係に…?<br />なぜかその後がとても気になる・・・
35

Lost in New York

(ネタバレ有りです)ニューヨークに住む伯母さんに会うため、単身イギリスからやってきたNicky少年。ところがニューヨークに着いてから予定外のことばかり。ついには不良少年たちに目をつけられ、大都会ニューヨークにひとり放り出されてしまいます。途方にくれたNickyですが、伯母さんに会える少ない手がかりを元になんとか目的地にたどり着くことができました。最後のオチは、ずっと探していた伯母に会うためのキーとなる人物「... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1405876972/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=1405876972"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=1405876972&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=1405876972" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><span style="color:#FF0000">(ネタバレ有りです)<br /></span><br />ニューヨークに住む伯母さんに会うため、単身イギリスからやってきたNicky少年。<br />ところがニューヨークに着いてから予定外のことばかり。<br />ついには不良少年たちに目をつけられ、大都会ニューヨークにひとり放り出されてしまいます。<br />途方にくれたNickyですが、伯母さんに会える少ない手がかりを元になんとか目的地にたどり着くことができました。<br />最後のオチは、ずっと探していた伯母に会うためのキーとなる人物「Mrs Minerva」の正体はなんとお猿さん。<br /><span style="font-size:x-small;">それでこの表紙なんだねえ。<br /></span><br /><br />ところでNicky少年がニューヨークでよく尋ねられていたのが、<br />"Are you English?"<br />アメリカ英語とイギリス英語ってやっぱり違うんですねえ。<br />わたしにはさーっぱりですが。<br />
34

Remember Miranda

初めてOxford Bookwormsの本を読んでみました。本の装丁がPenguin Readersと比べてシックで大人のイメージ。Penguin Readersの表紙はカバー無しでは電車で読めないが、これならいけそう。内容の方はというと。三角関係、秘密、事故、真相…という火曜サスペンス風ミステリー。全体の雰囲気は非常に暗いです。イラストがイギリス作家っぽい(?)陰鬱な絵でストーリーの暗さに拍車をかけてました。この本、おもしろかった。淡々とした展... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0194229548/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0194229548"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0194229548&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0194229548" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />初めてOxford Bookwormsの本を読んでみました。<br />本の装丁がPenguin Readersと比べてシックで大人のイメージ。<br />Penguin Readersの表紙はカバー無しでは電車で読めないが、これならいけそう。<br /><br />内容の方はというと。<br />三角関係、秘密、事故、真相…という火曜サスペンス風ミステリー。<br />全体の雰囲気は非常に暗いです。<br />イラストがイギリス作家っぽい(?)陰鬱な絵でストーリーの暗さに拍車をかけてました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1321558253694.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1321558253694s.jpg" alt="FxCam_1321558253694.jpg" border="0" width="120" height="120" /></a><br /><br />この本、おもしろかった。<br />淡々とした展開、どことなく謎めいた登場人物、イラストから醸し出すただらなぬ緊張感・・・<br />ストーリー的にはつっこみどころはいくつかあるけど全体の雰囲気がわたし好みでした。<br />人にはあまりお薦めしないけどわたしは好き、という分類の本です。<br />この手の本、もっと読みたいなあ。<br />
  • Date : 2011-11-17 (Thu)
  • Category : 児童書
33

Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark

このMagic Tree Housシリーズ、なんとペーパーバック28巻+さらにハードカバー数冊出ているそうです。日本語バージョンもあって映画もあるとのこと。日本語版のイラストはあまりにも子ども向けで受け付けませんが、まあ子ども向けなのだから仕方ない。JuckとAnny兄妹が見つけた不思議な木の上の家。その木をのぼって家の中に入ってみると本がいっぱい。その中で恐竜の本を見つけたJuckが「本物の恐竜が見てみたいなあ」とつぶやく... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0679824111/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0679824111"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0679824111&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0679824111" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />このMagic Tree Housシリーズ、なんとペーパーバック28巻+さらにハードカバー数冊出ているそうです。<br />日本語バージョンもあって映画もあるとのこと。<br /><span style="font-size:x-small;">日本語版のイラストはあまりにも子ども向けで受け付けませんが、まあ子ども向けなのだから仕方ない。<br /></span><br />JuckとAnny兄妹が見つけた不思議な木の上の家。<br />その木をのぼって家の中に入ってみると本がいっぱい。<br />その中で恐竜の本を見つけたJuckが「本物の恐竜が見てみたいなあ」とつぶやくと…<br />恐竜たちの時代にワイムワープ。<br />いろいろな恐竜たちに出会い、ふれあい、危険にも遭いますが無事現代に帰還。<br />でも謎は残ったまま。<br />誰があの家を作ったのだろう?<br />恐竜の世界で拾ったメダルは誰のもの?<br /><br />といったライトなアドベンチャー&ファンタジー&ミステリー。<br />子どもたちに人気が出るのもわかりますねえ。<br /><br />ところで。<br />続きを読もうと図書館へ。<br />3、4巻はゲット。<br />2巻は貸し出し中だったけど1巻1話完結だからまあいいかーと思っていたら。<br />どうもネットで調べてみると4巻ごとに謎が明かされる仕組みになっているらしい。<br />飛ばして読まないようにー…とのこと。<br />チッ、またやっちまったい。→<a href="http://okekekeke.blog.fc2.com/blog-entry-25.html" target="_blank" title="過去の失敗">過去の失敗</a><br /><br />余談ですがこのMagic Tree House #1: Dinosaurs Before Darkの表紙、ハリー・ポッターとアズカバンの囚人と雰囲気が似てる!…気がして借りてきたのですが。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/harrypotter.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/harrypotters.jpg" alt="harrypotter.jpg" border="0" width="120" height="120" /></a><br /><br />似て・・・・・る?<br /><br /><br />
  • Date : 2011-11-15 (Tue)
  • Category : 児童書
31

Freckles

Penguin Readersのレベル2。レベル1から昇格したけど薄っぺらい方のレベル2。レベル1が少し長くなった程度です。スージーはFrecklesに悩む高校生。Freckles=そばかす(。・ρ・。)ヘースージーの友だちのドナは男子にモテモテ。ある日、ドナが目をつけた転校生の男の子にスージーも惹かれていき…。…ふうむ。この手の青春ストーリーもののあらすじを書くのは結構恥ずかしいね!Penguin Readersのこのレベルあたりだとティーンズ対象にして... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0582426553/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0582426553"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0582426553&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0582426553" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />Penguin Readersのレベル2。<br />レベル1から昇格したけど薄っぺらい方のレベル2。<br />レベル1が少し長くなった程度です。<br /><br />スージーはFrecklesに悩む高校生。<br />Freckles=そばかす<span style="font-size:x-small;">(。・ρ・。)ヘー</span><br />スージーの友だちのドナは男子にモテモテ。<br />ある日、ドナが目をつけた転校生の男の子にスージーも惹かれていき…。<br /><br />…ふうむ。<br />この手の青春ストーリーもののあらすじを書くのは結構恥ずかしいね!<br />Penguin Readersのこのレベルあたりだとティーンズ対象にしているからやたらとピュアな恋物語が多い。<br />そしてバリバリのアメリカンなイラストが挿絵<span style="font-size:x-small;">(ストーリーと違和感有)</span>だったりするので電車で読む時は本のカバー必須。(この本は写真でしたが)<br /><br />内容はさておき、読みやすい本でした。<br />途中スージーとドナがやりあったあたりはよく分からなかったけど、まあいいでしょう!<br /><br />●おすすめ度<br /> ★★★☆☆<span style="font-size:x-small;">(男の子がシャイな子で私好み…(*´ェ`*)ポッ)</span><br />
30

スティーブ・ジョブズ

洋書ではなく翻訳版。Macintoshという、わたしの仕事上なくてはならないモノを作った人について知りたくなって読んでみました。スティーブ・ジョブズ。思っていた以上に奇想天外な人でした。思っていた以上に人間らしさを持っている人でした。多少なりともクリエイティブな仕事をしている身としては、この本から学ぶべきことは多かったです。本人を見本とするには卓越しすぎてるけど。Macintoshのできていく過程もおもしろかった。... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005V73CVG/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B005V73CVG"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B005V73CVG&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=B005V73CVG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br />洋書ではなく翻訳版。<br /><br />Macintoshという、わたしの仕事上なくてはならないモノを作った人について知りたくなって読んでみました。<br /><br />スティーブ・ジョブズ。<br />思っていた以上に奇想天外な人でした。<br />思っていた以上に人間らしさを持っている人でした。<br /><br />多少なりともクリエイティブな仕事をしている身としては、この本から学ぶべきことは多かったです。<br /><span style="font-size:x-small;">本人を見本とするには卓越しすぎてるけど。<br /></span><br /><br />Macintoshのできていく過程もおもしろかった。<br />当時にしてジョブズがこだわっていたフォント、ウインドウの表示、マウスのスムーズな動きなど。<br />今では当たり前のようなことを当たり前にしてきたのはこの人だった。<br />将来的には本のようなコンピュータを作りたいと言っていたのが初代Macintosh作ってたころ。<br />20年後、ほんとに作っちゃった。<br />作ったということよりその時代で「本のようなコンピュータを」という発想がすごい。<br /><br />書き出すときりがないくらい、とても読み応えのある本でした。<br /><br /><br />改めてご冥福を祈ります。
  • Date : 2011-11-07 (Mon)
  • Category : 参考書
29

Ding-Dong!

この本は「はじめてのおるすばん」(しみずみちを作/山本まつ子絵)の英語版です。わたしは英語版で初めて読みました。とにかくイラストがいい。作家の山本まつ子さんは子どものいろんな表情をよくみてると思う。うちの子もこんな顔するなあと共感するところがたくさんあった。子を持つハハとしてはとてもほほえましい本でした。ちなみに。わたしが若かりし頃、テレビで「はじめてのおつかい」がなんでそんなに人気があるのかまっ... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4902216493/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4902216493"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=4902216493&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=4902216493" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />この本は「はじめてのおるすばん」(しみずみちを作/山本まつ子絵)の英語版です。<br />わたしは英語版で初めて読みました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1320003682686.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1320003682686s.jpg" alt="FxCam_1320003682686.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1320003722565.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1320003722565s.jpg" alt="FxCam_1320003722565.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a><br /><br />とにかくイラストがいい。<br />作家の山本まつ子さんは子どものいろんな表情をよくみてると思う。<br />うちの子もこんな顔するなあと共感するところがたくさんあった。<br />子を持つハハとしてはとてもほほえましい本でした。<br />ちなみに。<br />わたしが若かりし頃、テレビで「はじめてのおつかい」がなんでそんなに人気があるのかまったく理解できなかった。<br />なんでしつこく何回もやってるんだと思っていたのですが…今観たら泣いてそう。。。<br />人間って変わるものですねえ。<br /><br />はじめてのおるすばん。<br />おかあさんが行ってしまったとたんに心細くなってしまうめぐちゃん。<br />こんなときに限って郵便屋さんや新聞屋さんが訪ねてきます。<br />Ding-Dong!<br />びくびくしていためぐちゃんはあんまりびっくりしてジャンプ!そしてこらえきれず泣いてしまう。<br />…こんなところがホントうちの子と似てる。<span style="font-size:x-small;">(♂ですが)</span><br />最後はおかあさんが帰ってきて抱きつく場面はわたしに子どもがいなかった頃には感じなかったであろう、温かい気持ちになりました。<br />とても良い本に出会えました。<br /><br />・・・洋書本の感想ではないですね。<br /><br /><br /><br />●おすすめ度<br /> ★★★★★<span style="font-size:x-small;">(英文も優しかった♪)</span><br />
  • Date : 2011-10-31 (Mon)
  • Category : 絵本
28

Amelia Bedelia

洋書読み方の自己ルールに従い、シリーズ1巻のAmelia Bedeliaを読んでみました。おお〜、以前と比べると理解できる!(多分)というより前回の「Teach Us, Amelia Bedelia」は今回と同じI Can Readのレベル2だけど難しかった気がするのですが。。。まあそういうこともあるということで。メイドのAmelia Bedeliaは書かれてある文章をそのままの意味で受け取ってしまう。これがなかなかひねりがきいている。Change the towels をタオ... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0064441555/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0064441555"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0064441555&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0064441555" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />洋書読み方の<a href="http://okekekeke.blog.fc2.com/blog-entry-25.html" target="_blank" title="自己ルール">自己ルール</a>に従い、シリーズ1巻のAmelia Bedeliaを読んでみました。<br /><br />おお〜、以前と比べると理解できる!(多分)<br />というより前回の「Teach Us, Amelia Bedelia」は今回と同じI Can Readのレベル2だけど難しかった気がするのですが。。。<br />まあそういうこともあるということで。<br /><br />メイドのAmelia Bedeliaは書かれてある文章をそのままの意味で受け取ってしまう。<br />これがなかなかひねりがきいている。<br />Change the towels をタオルの交換ではなくタオルの形をかえてしまったり、<br />Dust the furniture は家具のほこりをはらうのではなくベビーパウダーをふりかけたり、<br />Draw the drapes はカーテンを開くのではなくカーテンの絵を描いてたり。<br /><br />なるほど。<br />ひとつの単語にもいろんな捉え方があるのは日本語と同じですね。<br />この本って英語の勉強になるなあ、、、と他の方がレビューで言っているレベルにようやく追いついた気分です。<br /><br />わたしのお気に入りページ。<br /><br /><strong>dress the chicken<br /></strong><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1319573528573.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1319573528573s.jpg" alt="FxCam_1319573528573.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a><br /><br />…たしかに。<br /><br />しかしこの画。<br />"ある日、夫人のもとに首のない子どもの遺体が贈られ…"みたいな展開を想像してしまう。<br />絵本って捉えようによってはホラーと紙一重。<br />言葉と同じで捉え方で見方や考え方が変わるなんて不思議だけどおもしろい。<br /><br />●おすすめ度<br /> ★★★★☆
27

Days with Frog and Toad

またまたFrogとToadです。本当にこの本、好きになりました。わたしでも読めるし。今回のDays with Frog and Toad。今まで感じていたFrogに対しての感じ方が変わった本。Toadの幼く愚かな言動が目立ってFrogはサブ的な位置づけだったのですが、この巻を読んだらFrogの男としての魅力を再発見。そう。男としての魅力。Toadに部屋の片付けをさせたり、物語を聞かせてあげたり、プレゼントした帽子が大きすぎたので夜中こっそり帽子に... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0064440583/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0064440583"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0064440583&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0064440583" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />またまたFrogとToadです。<br />本当にこの本、好きになりました。<span style="font-size:x-small;">わたしでも読めるし。</span><br />今回のDays with Frog and Toad。<br />今まで感じていたFrogに対しての感じ方が変わった本。<br />Toadの幼く愚かな言動が目立ってFrogはサブ的な位置づけだったのですが、この巻を読んだらFrogの男としての魅力を再発見。<br />そう。<br />男としての魅力。<br /><br />Toadに部屋の片付けをさせたり、物語を聞かせてあげたり、プレゼントした帽子が大きすぎたので夜中こっそり帽子にお湯をかけて縮ませておいたり<span style="font-size:x-small;">(縮むんだ!)</span>、溺れたToadを助けたりと相変わらず母親のようなFrog。<br />ある日、ToadとFrogは凧あげにでかけます。<br />Toadが凧をあげようとするのですがなかなかうまくあがりません。<br />それを見ていたコマドリたちにToadは笑われてしまいす。<br />ToadはFrogに泣きつくのですが<span style="font-size:x-small;">(のび太?)</span>Frogは言います。<br /><strong>"We must make a second try."<br /></strong>Toadを優しく見守るだけではないFrog。<br />やらなければいけないことを簡潔に、根気よく教えているFrogは大人の大きさを感じる。<br />最後に凧があがって興奮気味のToadにFrogは一言、<br /><strong>"Yes,"<br /></strong><br />この一言でFrogにやられました。<br />今や、わたしの中のFrogのイメージは子どもを優しく見守るジョニーデップ。<br />まさかカエルにこんな想いを抱くとは…。
26

Harry the dirty dog

「どろんこハリー」という日本語版が出ているので知っている人は多いかと。ちなみに私は読んだ事はなかったけど。ハリーは白の黒ぶちの犬。おふろが大嫌いなハリーはバスタブから体を洗うブラシを隠してしまいます。それからハリーはどろんこまみれになって遊びつくします。気がつくと白の黒ぶちから黒の白ぶちになっていたハリー。黒の白ぶちになってしまったため、飼い主の家族にはハリーだと気づいてもらえません。困ったハリー... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/006084244X/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=006084244X"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=006084244X&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=006084244X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />「どろんこハリー」という日本語版が出ているので知っている人は多いかと。<br />ちなみに私は読んだ事はなかったけど。<br /><br />ハリーは白の黒ぶちの犬。<br />おふろが大嫌いなハリーはバスタブから体を洗うブラシを隠してしまいます。<br />それからハリーはどろんこまみれになって遊びつくします。<br />気がつくと白の黒ぶちから黒の白ぶちになっていたハリー。<br />黒の白ぶちになってしまったため、飼い主の家族にはハリーだと気づいてもらえません。<br />困ったハリーは隠してあったブラシを持ち出しておフロで洗ってもらいます。<br />きれいになってやっと飼い主にハリーだと気づいてもらえました。<br />最後ハリーはクッションでぐっすり。<br />そのクッションの下にはちゃっかりブラシが隠してありました。<br /><br />というお話。<br />わたしが注目したのはハリーの遊び場所。<br />工事現場やら蒸気機関車やら石炭のトラックやら。<br />かなり健康被害を被りそうな遊び場ですが、そこが時代背景を窺わせる。<br />そして公園にはドカンが置いてあった。<br />ドカン。<br />昭和のアニメに出てくる公園には必ず配置してあったドカン。<br />今何処。。。<br />この本はまさに洋書であるにもかかわらず日本の昭和を感じる絵本です。<br />…あくまで個人的な意見ですが。<br /><br />●おすすめ度<br /> ★★★☆☆<span style="font-size:x-small;">(興味を持つ点がずれてしまったので(?)星三つ)</span><br /><br />
  • Date : 2011-10-17 (Mon)
  • Category : 絵本
25

Teach Us, Amelia Bedelia

I Can Read Bookの本、Amelia Bedeliaシリーズです。多読をする方々がおすすめしている本で図書館でみつけたので読んでみました。読了後、ネットで内容を確認した今の感想はそういうことだったのかーー!!( ̄□ ̄;)…いえ、ミステリーじゃないんですけどね。初心者が洋書を読むにあたって、シリーズになっている本を1巻からではなく途中から何の前知識もなく読むというのはいろいろな危険が潜んでいるということを学んだ1冊。ネッ... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0060511141/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0060511141"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0060511141&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0060511141" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />I Can Read Bookの本、Amelia Bedeliaシリーズです。<br />多読をする方々がおすすめしている本で図書館でみつけたので読んでみました。<br />読了後、ネットで内容を確認した今の感想は<br /><strong>そういうことだったのかーー!!</strong><span style="font-size:x-small;">( ̄□ ̄;)</span><br />…いえ、ミステリーじゃないんですけどね。<br />初心者が洋書を読むにあたって、シリーズになっている本を1巻からではなく途中から何の前知識もなく読むというのはいろいろな危険が潜んでいるということを学んだ1冊。<br />ネットでこの本のレビューを読んでからやっと数々の疑問が解消されました。<br /><br />まず、Amelia Bedeliaの服。<br />なんでこんなにコスプレチック??<br /><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1318620846097.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1318620846097s.jpg" alt="FxCam_1318620846097.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a><br /><br />答=Amelia Bedeliaはお手伝いさん<br /><br />雇い主のハプニングで急きょ、Amelia Bedeliaが学校の先生を受け持つことに。<br />渡されたリスト通りに進めようとするのですがAmelia Bedeliaは書いてあるリストをことごとく勘違いして授業はバタバタになっていきます。<br />突然教師をすることになったといってもなんでこんな間違いばかり?と思っていたら。<br /><br />答=Amelia Bedeliaは英語圏の人ではない<br /><br />うーむ。それはさすがに分からなかったよ。。。<br />Amelia Bedeliaが理科の時間にたまねぎの球根を見て突然電球を買ってきて鉢植えに植えて(?)いたあたりから、どうやらAmelia Bedeliaはおとぼけさんらしいとは思っていたけど、まさか英語圏外の人とは!<br /><span style="font-size:x-small;">(どこの国の人かはいまのところ不明です)<br /></span><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1318620867300.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1318620867300s.jpg" alt="FxCam_1318620867300.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a><br /><br />わたしの理解不足とAmelia Bedeliaの勘違い行動があいまって、なぞがなぞを呼ぶ本となりました。<br />それで読了後、ネットで内容を確認して<br /><strong>そういうことだったのかーー!!</strong><span style="font-size:x-small;">( ̄□ ̄;)</span><br />でした。<br /><br />●おすすめ度<br /> ★★★☆☆<span style="font-size:x-small;">(まずは1巻から読みましょう。レベル2にしては難しかった。)</span><br /><br />●難解フレーズ<br /> <strong>I never was much of a hand at singing.</strong><br /><span style="font-size:x-small;">(調べたけどよくわからない。「私はうまく歌えない」でいいのかなあ?handって何?手拍子??)<br /></span><br />
24

POPPLETON

ぶたのPOPPLETONのお話。都会暮らしに疲れた(?)POPPLETONが小さな街に引っ越してきて、日々の暮らしのあれやこれやのお話。最初は楽ししく付き合っていたおとなりさんのCherry Sueがだんだんうざくなってくるという件は納得。毎週月曜日は図書館通ったり(日本とは休館日が違うらしい)、病気のともだちを看病したり。そんな、お話です。・・・・。・・・・。・・・・。(-ω-;)ウーン、(-ω-;)ウーン、(-ω-;)ウーン…感想が続かない。。。この... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/059084783X/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=059084783X"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=059084783X&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=059084783X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />ぶたのPOPPLETONのお話。<br />都会暮らしに疲れた(?)POPPLETONが小さな街に引っ越してきて、日々の暮らしのあれやこれやのお話。<br />最初は楽ししく付き合っていたおとなりさんのCherry Sueがだんだんうざくなってくるという件は納得。<br />毎週月曜日は図書館通ったり(日本とは休館日が違うらしい)、病気のともだちを看病したり。<br />そんな、お話です。<br /><br />・・・・。<br />・・・・。<br />・・・・。<br /><span style="font-size:x-small;">(-ω-;)ウーン、(-ω-;)ウーン、(-ω-;)ウーン…<br /></span>感想が続かない。。。<br />この本は人気があってシリーズ化しているし、レビューを読んでもとてもおもしろいという感想が多いのだけど、どうにもおもしろさが分からない。<br />理解してないのかなあ。<br />あえて言うならば、表紙のPOPPLETOが上着しか着ていないところがつっこみポイントですが。<br />おもしろさを追求するため、他の巻も読んでみよう。<br /><br />●おすすめ度<br /> ★★☆☆☆<span style="font-size:x-small;">(多分、期待しすぎていたのかも<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/263.gif" class="emoji" style="border:none;" />)</span><br />
  • Date : 2011-10-12 (Wed)
  • Category : 絵本
23

Greg's Microscope

I Can Read Book 3Gregの顕微鏡のおはなし。Gregはパパに買ってもらった顕微鏡でいろいろなものを見ていきます。塩やこしょう、髪の毛、糸などなど。Gregは次々と興味をひろげて、物の見方を学んでいく。顕微鏡で見える世界を教えてくれます。この本でおもしろいと思ったのがイラスト。マンガちっくな画かと思いきや、結晶や細胞なんかはやたら精密に描かれている。結晶。他に繊維や細胞なども緻密に描写されていた。(理科の教科... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/006444144X/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=006444144X"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=006444144X&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=006444144X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />I Can Read Book 3<br />Gregの顕微鏡のおはなし。<br />Gregはパパに買ってもらった顕微鏡でいろいろなものを見ていきます。<br />塩やこしょう、髪の毛、糸などなど。<br />Gregは次々と興味をひろげて、物の見方を学んでいく。<br />顕微鏡で見える世界を教えてくれます。<br /><br />この本でおもしろいと思ったのがイラスト。<br />マンガちっくな画かと思いきや、結晶や細胞なんかはやたら精密に描かれている。<br /><br />結晶。他に繊維や細胞なども緻密に描写されていた。<span style="font-size:x-small;">(理科の教科書っぽい)</span><br /><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1317931119838.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1317931119838s.jpg" alt="FxCam_1317931119838.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a><br /><br />そして人物。見方によっては…<br /><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1317931095616.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1317931095616s.jpg" alt="FxCam_1317931095616.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a><br />なんか恐くないかい?<br /><br /><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1317931071141.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1317931071141s.jpg" alt="FxCam_1317931071141.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a><br />背後に忍び寄るママ。…ホラー?<br /><br />本にはいろいろな角度からの楽しみ方があります。<br />顕微鏡でのぞきこむのと同じですね。<br /><br /><br /><br />●おすすめ度<br /> ★★★★☆<span style="font-size:x-small;">(わかりやすい文章でした)</span><br /><br />●お気に入りのフレーズ<br /> one at a time<br /><span style="font-size:x-small;">(意味は一度にひとつ。ちなみにat one timeはかつて(同時に)、at a timeは一度に(ずつ)…(´ρ`)ぽか~ん)<br /></span><br /><br />
22

The Adventures of Tom Sawyer

Penguin Readers Level1トムソーヤの冒険、始めて読みました。トム少年、そんなに遊んで(冒険?)ばかりでいいのか?というのが読み終わった感想。これを読む限りトム少年てばほとんど学校行ってない。友だちと遊びに行っちゃったり、女の子にそっけなくされて帰っちゃったり。伯母さんに怒られてもやっぱり行かない。(笑)深夜徘徊はお手のもの。そして女子に手が早い。(苦笑)会って二日目のベッキーに"I love you. Do you l... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1405842776/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=1405842776"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=1405842776&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=1405842776" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />Penguin Readers Level1<br /><br />トムソーヤの冒険、始めて読みました。<br />トム少年、そんなに遊んで(冒険?)ばかりでいいのか?というのが読み終わった感想。<br />これを読む限りトム少年てばほとんど学校行ってない。<br />友だちと遊びに行っちゃったり、<br />女の子にそっけなくされて帰っちゃったり。<br />伯母さんに怒られてもやっぱり行かない。(笑)<br />深夜徘徊はお手のもの。<br />そして女子に手が早い。(苦笑)<br />会って二日目のベッキーに"I love you. Do you love me?"とか言ってる。<br />そんな自由奔放トム少年のお話です。<br />薄い本にいろいろな内容をつめこんであるのでストーリー展開が早かった。<br /><br />トム少年の紹介<br />ベッキーとの出会い<br />殺人現場目撃<br />家出(?)<br />殺人者の宝発見<br />ベッキーと洞窟で遭難<br />殺人者死ぬ<br />宝発見<br />エンディング<br /><br />…ざっとこんな感じ。<br />すごいね、よく詰め込みました!!<span style="font-size:x-small;">(*'-')//”パチパチ</span><br /><br /><br />●おすすめ度<br /> ★★★☆☆<br /><span style="font-size:x-small;">(展開早すぎて理解できてるのか不安を感じつつ読んでました)<br /></span>
21

Wild About Books

移動図書館の車(?)でうっかり動物園に入り込んでしまったモリーさん。すると動物たちは本に興味津々。モリーさんに本を読んでもらい、すっかり本のとりこになる動物たちのお話。どうやら動物たちが読んでいるのは実際に出版されている本らしく、わたしが分かったのはハリーポッターだけでした。ハハハ…動物がたくさん出てくるので息子が喜ぶだろうと思ったら意外にも食いつき悪かった。ハハハ…この絵本、韻を踏んだ文章になってい... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1845076125/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=1845076125"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=1845076125&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=1845076125" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />移動図書館の車(?)でうっかり動物園に入り込んでしまったモリーさん。<br />すると動物たちは本に興味津々。<br />モリーさんに本を読んでもらい、すっかり本のとりこになる動物たちのお話。<br />どうやら動物たちが読んでいるのは実際に出版されている本らしく、<br />わたしが分かったのはハリーポッターだけでした。<br /><span style="font-size:x-small;">ハハハ…<br /></span>動物がたくさん出てくるので息子が喜ぶだろうと思ったら<br />意外にも食いつき悪かった。<br /><span style="font-size:x-small;">ハハハ…</span><br />この絵本、韻を踏んだ文章になっているので読んでいるとリズム感がいい。<br />…ちゃんと読めていれば。<br /><span style="font-size:x-small;">ハハハハハ…<br /></span><br />トータルの感想はちゃんと理解していればおもしろい本だと思う。<br />ちなみにわたしの理解度は40%くらい。。。<br />単語がけっこう難しかったです。<br /><br />動物や昆虫や爬虫類がたくさんでてくるので<br />名前を覚えるのにはとても参考になるかと。<br />イラストもインパクトがある。<br /><br /><br />●おすすめ度<br /> ★★☆☆☆<span style="font-size:x-small;">(わたしの理解不足)</span><br />
  • Date : 2011-10-05 (Wed)
  • Category : 絵本
20

Frog and Toad Are Friends

こちらもアーノルド・ローベル作。この本をご存知の方は多いのでは?「ふたりはともだち」というタイトルで翻訳出版されてます。子どもの頃にちらと目を通したけどそんなにおもしろい印象はなかった。がまくん、かえるくんという名前に抵抗があったのかも…で、改めて読んでみるとお気に入りの一冊に。ちょっと間抜けなToadと面倒見の良いFrogのほのぼのとしたストーリー。この本は「Spring」「The story」「A lost button」「A swi... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0064440206/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0064440206"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0064440206&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0064440206" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />こちらもアーノルド・ローベル作。<br />この本をご存知の方は多いのでは?<br />「ふたりはともだち」というタイトルで翻訳出版されてます。<br />子どもの頃にちらと目を通したけどそんなにおもしろい印象はなかった。<br /><span style="font-size:x-small;">がまくん、かえるくんという名前に抵抗があったのかも…<br /></span>で、改めて読んでみるとお気に入りの一冊に。<br />ちょっと間抜けなToadと面倒見の良いFrogのほのぼのとしたストーリー。<br />この本は「Spring」「The story」「A lost button」「A swim」「The letter」の5つの章で構成されていて、その中のひとつ。<br /><br /><strong>「Spring」</strong><br />4月になり春がきて、冬眠中だったToadをFrogが起こしにきます。<br />でもToadはまだ起きたくない。<br />「5月になったら起こして」とToadはまた寝てしまいました。<br />Frogは部屋に貼ってあるカレンダーが11月のままなのに気づきます。<span style="font-size:x-small;">(11月から冬眠していたから)</span><br />そこで5月までカレンダーをめくり、Toadを起こします。<br />「5月になったよ」<br />Toadは驚きつつも、元気に外に飛び出しました。<br /><br />…Toad、サザエさんのカツオ系?<br />やっぱりこの本の見所はToadの間抜けぶりでしょうか。(笑)<br /><br />個人的に好きなのは<strong>「A lost button」</strong><br />散歩中にジャケットのボタンを落としたToad。<br />ふたりで散歩してきた道を戻って探すけど見つからず、キレるToad。<br />結局、落としたボタンはお家の中にころがっていました。<br />Frogをさんざん振り回してしまったことに反省したToadはその夜、集めたボタンを全部自分のジャケットに縫い付け、次の日そのジャケットをFrogにプレゼントするのでした。<br />お裁縫してるToad、けなげです。(笑)<br /><br /><br />●おすすめ度<br /> ★★★★★<span style="font-size:x-small;">(荒んだ心に…)</span><br />
    Return to Pagetop
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。