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okekeke

Author:okekeke
息子ひとり、旦那ひとり、仕事ひとつ。
何としても洋書が読みたくて地道に絵本からのスタート。

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Ding-Dong!

この本は「はじめてのおるすばん」(しみずみちを作/山本まつ子絵)の英語版です。わたしは英語版で初めて読みました。とにかくイラストがいい。作家の山本まつ子さんは子どものいろんな表情をよくみてると思う。うちの子もこんな顔するなあと共感するところがたくさんあった。子を持つハハとしてはとてもほほえましい本でした。ちなみに。わたしが若かりし頃、テレビで「はじめてのおつかい」がなんでそんなに人気があるのかまっ... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4902216493/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4902216493"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=4902216493&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=4902216493" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />この本は「はじめてのおるすばん」(しみずみちを作/山本まつ子絵)の英語版です。<br />わたしは英語版で初めて読みました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1320003682686.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1320003682686s.jpg" alt="FxCam_1320003682686.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1320003722565.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1320003722565s.jpg" alt="FxCam_1320003722565.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a><br /><br />とにかくイラストがいい。<br />作家の山本まつ子さんは子どものいろんな表情をよくみてると思う。<br />うちの子もこんな顔するなあと共感するところがたくさんあった。<br />子を持つハハとしてはとてもほほえましい本でした。<br />ちなみに。<br />わたしが若かりし頃、テレビで「はじめてのおつかい」がなんでそんなに人気があるのかまったく理解できなかった。<br />なんでしつこく何回もやってるんだと思っていたのですが…今観たら泣いてそう。。。<br />人間って変わるものですねえ。<br /><br />はじめてのおるすばん。<br />おかあさんが行ってしまったとたんに心細くなってしまうめぐちゃん。<br />こんなときに限って郵便屋さんや新聞屋さんが訪ねてきます。<br />Ding-Dong!<br />びくびくしていためぐちゃんはあんまりびっくりしてジャンプ!そしてこらえきれず泣いてしまう。<br />…こんなところがホントうちの子と似てる。<span style="font-size:x-small;">(♂ですが)</span><br />最後はおかあさんが帰ってきて抱きつく場面はわたしに子どもがいなかった頃には感じなかったであろう、温かい気持ちになりました。<br />とても良い本に出会えました。<br /><br />・・・洋書本の感想ではないですね。<br /><br /><br /><br />●おすすめ度<br /> ★★★★★<span style="font-size:x-small;">(英文も優しかった♪)</span><br />
  • Date : 2011-10-31 (Mon)
  • Category : 絵本
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Harry the dirty dog

「どろんこハリー」という日本語版が出ているので知っている人は多いかと。ちなみに私は読んだ事はなかったけど。ハリーは白の黒ぶちの犬。おふろが大嫌いなハリーはバスタブから体を洗うブラシを隠してしまいます。それからハリーはどろんこまみれになって遊びつくします。気がつくと白の黒ぶちから黒の白ぶちになっていたハリー。黒の白ぶちになってしまったため、飼い主の家族にはハリーだと気づいてもらえません。困ったハリー... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/006084244X/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=006084244X"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=006084244X&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=006084244X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />「どろんこハリー」という日本語版が出ているので知っている人は多いかと。<br />ちなみに私は読んだ事はなかったけど。<br /><br />ハリーは白の黒ぶちの犬。<br />おふろが大嫌いなハリーはバスタブから体を洗うブラシを隠してしまいます。<br />それからハリーはどろんこまみれになって遊びつくします。<br />気がつくと白の黒ぶちから黒の白ぶちになっていたハリー。<br />黒の白ぶちになってしまったため、飼い主の家族にはハリーだと気づいてもらえません。<br />困ったハリーは隠してあったブラシを持ち出しておフロで洗ってもらいます。<br />きれいになってやっと飼い主にハリーだと気づいてもらえました。<br />最後ハリーはクッションでぐっすり。<br />そのクッションの下にはちゃっかりブラシが隠してありました。<br /><br />というお話。<br />わたしが注目したのはハリーの遊び場所。<br />工事現場やら蒸気機関車やら石炭のトラックやら。<br />かなり健康被害を被りそうな遊び場ですが、そこが時代背景を窺わせる。<br />そして公園にはドカンが置いてあった。<br />ドカン。<br />昭和のアニメに出てくる公園には必ず配置してあったドカン。<br />今何処。。。<br />この本はまさに洋書であるにもかかわらず日本の昭和を感じる絵本です。<br />…あくまで個人的な意見ですが。<br /><br />●おすすめ度<br /> ★★★☆☆<span style="font-size:x-small;">(興味を持つ点がずれてしまったので(?)星三つ)</span><br /><br />
  • Date : 2011-10-17 (Mon)
  • Category : 絵本
24

POPPLETON

ぶたのPOPPLETONのお話。都会暮らしに疲れた(?)POPPLETONが小さな街に引っ越してきて、日々の暮らしのあれやこれやのお話。最初は楽ししく付き合っていたおとなりさんのCherry Sueがだんだんうざくなってくるという件は納得。毎週月曜日は図書館通ったり(日本とは休館日が違うらしい)、病気のともだちを看病したり。そんな、お話です。・・・・。・・・・。・・・・。(-ω-;)ウーン、(-ω-;)ウーン、(-ω-;)ウーン…感想が続かない。。。この... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/059084783X/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=059084783X"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=059084783X&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=059084783X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />ぶたのPOPPLETONのお話。<br />都会暮らしに疲れた(?)POPPLETONが小さな街に引っ越してきて、日々の暮らしのあれやこれやのお話。<br />最初は楽ししく付き合っていたおとなりさんのCherry Sueがだんだんうざくなってくるという件は納得。<br />毎週月曜日は図書館通ったり(日本とは休館日が違うらしい)、病気のともだちを看病したり。<br />そんな、お話です。<br /><br />・・・・。<br />・・・・。<br />・・・・。<br /><span style="font-size:x-small;">(-ω-;)ウーン、(-ω-;)ウーン、(-ω-;)ウーン…<br /></span>感想が続かない。。。<br />この本は人気があってシリーズ化しているし、レビューを読んでもとてもおもしろいという感想が多いのだけど、どうにもおもしろさが分からない。<br />理解してないのかなあ。<br />あえて言うならば、表紙のPOPPLETOが上着しか着ていないところがつっこみポイントですが。<br />おもしろさを追求するため、他の巻も読んでみよう。<br /><br />●おすすめ度<br /> ★★☆☆☆<span style="font-size:x-small;">(多分、期待しすぎていたのかも<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/263.gif" class="emoji" style="border:none;" />)</span><br />
  • Date : 2011-10-12 (Wed)
  • Category : 絵本
21

Wild About Books

移動図書館の車(?)でうっかり動物園に入り込んでしまったモリーさん。すると動物たちは本に興味津々。モリーさんに本を読んでもらい、すっかり本のとりこになる動物たちのお話。どうやら動物たちが読んでいるのは実際に出版されている本らしく、わたしが分かったのはハリーポッターだけでした。ハハハ…動物がたくさん出てくるので息子が喜ぶだろうと思ったら意外にも食いつき悪かった。ハハハ…この絵本、韻を踏んだ文章になってい... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1845076125/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=1845076125"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=1845076125&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=1845076125" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />移動図書館の車(?)でうっかり動物園に入り込んでしまったモリーさん。<br />すると動物たちは本に興味津々。<br />モリーさんに本を読んでもらい、すっかり本のとりこになる動物たちのお話。<br />どうやら動物たちが読んでいるのは実際に出版されている本らしく、<br />わたしが分かったのはハリーポッターだけでした。<br /><span style="font-size:x-small;">ハハハ…<br /></span>動物がたくさん出てくるので息子が喜ぶだろうと思ったら<br />意外にも食いつき悪かった。<br /><span style="font-size:x-small;">ハハハ…</span><br />この絵本、韻を踏んだ文章になっているので読んでいるとリズム感がいい。<br />…ちゃんと読めていれば。<br /><span style="font-size:x-small;">ハハハハハ…<br /></span><br />トータルの感想はちゃんと理解していればおもしろい本だと思う。<br />ちなみにわたしの理解度は40%くらい。。。<br />単語がけっこう難しかったです。<br /><br />動物や昆虫や爬虫類がたくさんでてくるので<br />名前を覚えるのにはとても参考になるかと。<br />イラストもインパクトがある。<br /><br /><br />●おすすめ度<br /> ★★☆☆☆<span style="font-size:x-small;">(わたしの理解不足)</span><br />
  • Date : 2011-10-05 (Wed)
  • Category : 絵本
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Babar's book of colour

ゾウのBabarシリーズ。色のおはなしの絵本。おとうさんゾウのBabarが子どもたちに絵の具で赤・黄・青・黒・白を使っていろんな色をつくり、絵を描いていきます。これとこれを混ぜるとこんな色になる、と教えてくます。この絵本の作者Laurent de Brunhoff(ロラン・ド・ブリュノフ)はイラストもさることながら色使いがすばらしい。絵本の中で見開き1ページで色を1色づつ紹介しているけど、どのページも色の組み合わせや白場の活... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0810948400/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0810948400"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0810948400&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0810948400" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />ゾウのBabarシリーズ。<br /><br />色のおはなしの絵本。<br />おとうさんゾウのBabarが子どもたちに絵の具で赤・黄・青・黒・白を使っていろんな色をつくり、絵を描いていきます。<br />これとこれを混ぜるとこんな色になる、と教えてくます。<br /><br />この絵本の作者Laurent de Brunhoff(ロラン・ド・ブリュノフ)はイラストもさることながら色使いがすばらしい。<br />絵本の中で見開き1ページで色を1色づつ紹介しているけど、どのページも色の組み合わせや白場の活かし方がシンプルなイラストを印象的にしている。<br />どれも奇抜な色を使っているわけじゃないのにインパクトがある。<br />配色のセンスなんだろうなあ。<br />と、ついついイラストをじっくり見ていたため内容はそっちのけでした。。。<br /><br />●おすすめ度<br /> ★★★★☆<span style="font-size:x-small;">(英語より色の勉強に</span>)
  • Date : 2011-10-01 (Sat)
  • Category : 絵本
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