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okekeke

Author:okekeke
息子ひとり、旦那ひとり、仕事ひとつ。
何としても洋書が読みたくて地道に絵本からのスタート。

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The Enormous Crocodile

前回に続き、Roald Dahlの作品。ネタばれ有りです。ジューシーでおいしい人間のこどもを今日のランチにしようとワニは考えます。そこでCleve Tricks、ヤシの木やシーソー、ベンチ、メリーゴーランドに化けてこどもたちをおとしいれようとします。人間のこどもを食べようとするなんてとんでもないとサルやカバや鳥たちがジャマをするのでワニのCleve Tricksはことごとく失敗。そして最後はゾウの鼻につかまり、ぐるぐる回され、飛ば... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0140365567/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0140365567"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0140365567&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0140365567" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />前回に続き、Roald Dahlの作品。<br /><span style="font-size:x-small;">ネタばれ有りです。<br /></span><br />ジューシーでおいしい人間のこどもを今日のランチにしようとワニは考えます。<br />そこでCleve Tricks、ヤシの木やシーソー、ベンチ、メリーゴーランドに化けてこどもたちをおとしいれようとします。<br />人間のこどもを食べようとするなんてとんでもないとサルやカバや鳥たちがジャマをするのでワニのCleve Tricksはことごとく失敗。<br />そして最後はゾウの鼻につかまり、ぐるぐる回され、飛ばされ、宇宙まで飛んで、太陽にぶつかり、、、<br />ワニはジューシーなソーセージみたいに燃えて、お亡くなりになりました。。。<br /><br />ううむ。<br />予想外なエンディング。<br />Roald Dahlのブラックな部分が垣間みれる。<br />私は気に入っておりますが。<br /><br />ワニが子どもを食べる妄想をしていたときの表現。<br />juicy and yummy.<br />bones go crunch.<br />they taste better with the clothes on.<br />…なんだかリアル。。。<br /><br />
  • Date : 2012-04-21 (Sat)
  • Category : 児童書
49

The Magic Finger

ロアルド・ダールの本です。魔法の指を持った女の子のお話。この女の子の一人称で物語がすすんでくので女の子の名前は不明。女の子の家のおとなりさん、Gregg一家はハンティング好きで動物や鳥たちの狩りをしては楽しんでいる。動物の狩りをやめてほしいと説得しても聞いてもらえません。ある日シカを射止めたGregg一家を見た女の子はついに激怒。女の子のMagic Fingerが光ります。そしてGregg一家に異変が。朝起きると体が小さく... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0142413852/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0142413852"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0142413852&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0142413852" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />ロアルド・ダールの本です。<br />魔法の指を持った女の子のお話。<br /><span style="font-size:x-small;">この女の子の一人称で物語がすすんでくので女の子の名前は不明。<br /></span>女の子の家のおとなりさん、Gregg一家はハンティング好きで動物や鳥たちの狩りをしては楽しんでいる。<br />動物の狩りをやめてほしいと説得しても聞いてもらえません。<br />ある日シカを射止めたGregg一家を見た女の子はついに激怒。<br />女の子のMagic Fingerが光ります。<br />そしてGregg一家に異変が。<br />朝起きると体が小さくなり両腕が鳥の羽になっていたのです。<br />そこに人間の手を持ったカモたちに家を占拠され、銃で狙われ、嵐に見舞われ、、、<br />散々な目にあったGregg一家は自分たちの楽しみのために動物たちを殺していたことを反省し、改心することで人間に戻ることができました。<br />Gregg一家が無事人間に戻れたこととハンティングをしなくなったことにホッとしていた女の子の耳に銃声が聞こえてきました。<br />どうやら他でもハンティングをしている一家がいるようです。<br />するとまた女の子のMagic Fingerが…。<br />というお話。<br />久しぶりにおもしろい本を読めました。<br />というか久しぶりに読みやすい本。<br />最近は自分のレベルより上の洋書を読んでたから眠くなってたんだろうな。。。<br />よし、しばらくはロアルド・ダールだ!
  • Date : 2012-04-11 (Wed)
  • Category : 児童書
34

Remember Miranda

初めてOxford Bookwormsの本を読んでみました。本の装丁がPenguin Readersと比べてシックで大人のイメージ。Penguin Readersの表紙はカバー無しでは電車で読めないが、これならいけそう。内容の方はというと。三角関係、秘密、事故、真相…という火曜サスペンス風ミステリー。全体の雰囲気は非常に暗いです。イラストがイギリス作家っぽい(?)陰鬱な絵でストーリーの暗さに拍車をかけてました。この本、おもしろかった。淡々とした展... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0194229548/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0194229548"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0194229548&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0194229548" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />初めてOxford Bookwormsの本を読んでみました。<br />本の装丁がPenguin Readersと比べてシックで大人のイメージ。<br />Penguin Readersの表紙はカバー無しでは電車で読めないが、これならいけそう。<br /><br />内容の方はというと。<br />三角関係、秘密、事故、真相…という火曜サスペンス風ミステリー。<br />全体の雰囲気は非常に暗いです。<br />イラストがイギリス作家っぽい(?)陰鬱な絵でストーリーの暗さに拍車をかけてました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1321558253694.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1321558253694s.jpg" alt="FxCam_1321558253694.jpg" border="0" width="120" height="120" /></a><br /><br />この本、おもしろかった。<br />淡々とした展開、どことなく謎めいた登場人物、イラストから醸し出すただらなぬ緊張感・・・<br />ストーリー的にはつっこみどころはいくつかあるけど全体の雰囲気がわたし好みでした。<br />人にはあまりお薦めしないけどわたしは好き、という分類の本です。<br />この手の本、もっと読みたいなあ。<br />
  • Date : 2011-11-17 (Thu)
  • Category : 児童書
33

Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark

このMagic Tree Housシリーズ、なんとペーパーバック28巻+さらにハードカバー数冊出ているそうです。日本語バージョンもあって映画もあるとのこと。日本語版のイラストはあまりにも子ども向けで受け付けませんが、まあ子ども向けなのだから仕方ない。JuckとAnny兄妹が見つけた不思議な木の上の家。その木をのぼって家の中に入ってみると本がいっぱい。その中で恐竜の本を見つけたJuckが「本物の恐竜が見てみたいなあ」とつぶやく... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0679824111/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0679824111"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0679824111&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0679824111" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />このMagic Tree Housシリーズ、なんとペーパーバック28巻+さらにハードカバー数冊出ているそうです。<br />日本語バージョンもあって映画もあるとのこと。<br /><span style="font-size:x-small;">日本語版のイラストはあまりにも子ども向けで受け付けませんが、まあ子ども向けなのだから仕方ない。<br /></span><br />JuckとAnny兄妹が見つけた不思議な木の上の家。<br />その木をのぼって家の中に入ってみると本がいっぱい。<br />その中で恐竜の本を見つけたJuckが「本物の恐竜が見てみたいなあ」とつぶやくと…<br />恐竜たちの時代にワイムワープ。<br />いろいろな恐竜たちに出会い、ふれあい、危険にも遭いますが無事現代に帰還。<br />でも謎は残ったまま。<br />誰があの家を作ったのだろう?<br />恐竜の世界で拾ったメダルは誰のもの?<br /><br />といったライトなアドベンチャー&ファンタジー&ミステリー。<br />子どもたちに人気が出るのもわかりますねえ。<br /><br />ところで。<br />続きを読もうと図書館へ。<br />3、4巻はゲット。<br />2巻は貸し出し中だったけど1巻1話完結だからまあいいかーと思っていたら。<br />どうもネットで調べてみると4巻ごとに謎が明かされる仕組みになっているらしい。<br />飛ばして読まないようにー…とのこと。<br />チッ、またやっちまったい。→<a href="http://okekekeke.blog.fc2.com/blog-entry-25.html" target="_blank" title="過去の失敗">過去の失敗</a><br /><br />余談ですがこのMagic Tree House #1: Dinosaurs Before Darkの表紙、ハリー・ポッターとアズカバンの囚人と雰囲気が似てる!…気がして借りてきたのですが。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/harrypotter.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/harrypotters.jpg" alt="harrypotter.jpg" border="0" width="120" height="120" /></a><br /><br />似て・・・・・る?<br /><br /><br />
  • Date : 2011-11-15 (Tue)
  • Category : 児童書
11

The shrinking of Treehorn

ある日Treehorn少年は自分の体が縮んでしまったことに気づく。服はぶかぶかでテーブルに座ると顔がかくれてしまうくらい。でも両親や学校の先生たちは誰もそのことに関心を持たない。Treehorn少年はみんなに体が縮んだことを訴えるのですが取り合ってもらえない。そのうち今度はTreehorn少年の体が緑色に!Treehorn少年が最後に出した結論は「ぼくが黙っていれば誰も気づかない」…シュールだ。これはとっても私好みの本でした。ス... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0823409759/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0823409759"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0823409759&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0823409759" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />ある日Treehorn少年は自分の体が縮んでしまったことに気づく。<br />服はぶかぶかでテーブルに座ると顔がかくれてしまうくらい。<br />でも両親や学校の先生たちは誰もそのことに関心を持たない。<br />Treehorn少年はみんなに体が縮んだことを訴えるのですが取り合ってもらえない。<br />そのうち今度はTreehorn少年の体が緑色に!<br />Treehorn少年が最後に出した結論は「ぼくが黙っていれば誰も気づかない」<br /><br />…シュールだ。<br />これはとっても私好みの本でした。<br />ストーリーもだけど特にイラストが良い。<br />1971年に出版されたもの。<br /><br />ところでわたし、恥ずかしながら頻繁に出てくる「shrink」の意味を知らずに読んでました…。<br />「shrink=縮む、小さくなる」なんだね〜。(読み返しに辞書使用)<br />でもストーリーはざっくり読めてた。多分。<br />すごいな、わたし。<br />途中意味不明な箇所はいくつかあってとばしたけど<span style="font-size:x-small;">( ´,_ゝ`)プッ</span>、なんとかなるもんだ。<br /><br /><br />●おすすめ度<br /> ★★★★★<br /><span style="font-size:x-small;">(もう少しスラスラーと読めればなあ)<br /></span><br />●お気に入りフレーズ<br /> Bucause I'm shrinking.<br />
  • Date : 2011-09-22 (Thu)
  • Category : 児童書
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