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okekeke

Author:okekeke
息子ひとり、旦那ひとり、仕事ひとつ。
何としても洋書が読みたくて地道に絵本からのスタート。

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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1375' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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Amelia Bedelia

洋書読み方の自己ルールに従い、シリーズ1巻のAmelia Bedeliaを読んでみました。おお〜、以前と比べると理解できる!(多分)というより前回の「Teach Us, Amelia Bedelia」は今回と同じI Can Readのレベル2だけど難しかった気がするのですが。。。まあそういうこともあるということで。メイドのAmelia Bedeliaは書かれてある文章をそのままの意味で受け取ってしまう。これがなかなかひねりがきいている。Change the towels をタオ... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0064441555/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0064441555"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0064441555&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0064441555" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />洋書読み方の<a href="http://okekekeke.blog.fc2.com/blog-entry-25.html" target="_blank" title="自己ルール">自己ルール</a>に従い、シリーズ1巻のAmelia Bedeliaを読んでみました。<br /><br />おお〜、以前と比べると理解できる!(多分)<br />というより前回の「Teach Us, Amelia Bedelia」は今回と同じI Can Readのレベル2だけど難しかった気がするのですが。。。<br />まあそういうこともあるということで。<br /><br />メイドのAmelia Bedeliaは書かれてある文章をそのままの意味で受け取ってしまう。<br />これがなかなかひねりがきいている。<br />Change the towels をタオルの交換ではなくタオルの形をかえてしまったり、<br />Dust the furniture は家具のほこりをはらうのではなくベビーパウダーをふりかけたり、<br />Draw the drapes はカーテンを開くのではなくカーテンの絵を描いてたり。<br /><br />なるほど。<br />ひとつの単語にもいろんな捉え方があるのは日本語と同じですね。<br />この本って英語の勉強になるなあ、、、と他の方がレビューで言っているレベルにようやく追いついた気分です。<br /><br />わたしのお気に入りページ。<br /><br /><strong>dress the chicken<br /></strong><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1319573528573.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1319573528573s.jpg" alt="FxCam_1319573528573.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a><br /><br />…たしかに。<br /><br />しかしこの画。<br />"ある日、夫人のもとに首のない子どもの遺体が贈られ…"みたいな展開を想像してしまう。<br />絵本って捉えようによってはホラーと紙一重。<br />言葉と同じで捉え方で見方や考え方が変わるなんて不思議だけどおもしろい。<br /><br />●おすすめ度<br /> ★★★★☆
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Days with Frog and Toad

またまたFrogとToadです。本当にこの本、好きになりました。わたしでも読めるし。今回のDays with Frog and Toad。今まで感じていたFrogに対しての感じ方が変わった本。Toadの幼く愚かな言動が目立ってFrogはサブ的な位置づけだったのですが、この巻を読んだらFrogの男としての魅力を再発見。そう。男としての魅力。Toadに部屋の片付けをさせたり、物語を聞かせてあげたり、プレゼントした帽子が大きすぎたので夜中こっそり帽子に... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0064440583/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0064440583"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0064440583&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0064440583" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />またまたFrogとToadです。<br />本当にこの本、好きになりました。<span style="font-size:x-small;">わたしでも読めるし。</span><br />今回のDays with Frog and Toad。<br />今まで感じていたFrogに対しての感じ方が変わった本。<br />Toadの幼く愚かな言動が目立ってFrogはサブ的な位置づけだったのですが、この巻を読んだらFrogの男としての魅力を再発見。<br />そう。<br />男としての魅力。<br /><br />Toadに部屋の片付けをさせたり、物語を聞かせてあげたり、プレゼントした帽子が大きすぎたので夜中こっそり帽子にお湯をかけて縮ませておいたり<span style="font-size:x-small;">(縮むんだ!)</span>、溺れたToadを助けたりと相変わらず母親のようなFrog。<br />ある日、ToadとFrogは凧あげにでかけます。<br />Toadが凧をあげようとするのですがなかなかうまくあがりません。<br />それを見ていたコマドリたちにToadは笑われてしまいす。<br />ToadはFrogに泣きつくのですが<span style="font-size:x-small;">(のび太?)</span>Frogは言います。<br /><strong>"We must make a second try."<br /></strong>Toadを優しく見守るだけではないFrog。<br />やらなければいけないことを簡潔に、根気よく教えているFrogは大人の大きさを感じる。<br />最後に凧があがって興奮気味のToadにFrogは一言、<br /><strong>"Yes,"<br /></strong><br />この一言でFrogにやられました。<br />今や、わたしの中のFrogのイメージは子どもを優しく見守るジョニーデップ。<br />まさかカエルにこんな想いを抱くとは…。
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Teach Us, Amelia Bedelia

I Can Read Bookの本、Amelia Bedeliaシリーズです。多読をする方々がおすすめしている本で図書館でみつけたので読んでみました。読了後、ネットで内容を確認した今の感想はそういうことだったのかーー!!( ̄□ ̄;)…いえ、ミステリーじゃないんですけどね。初心者が洋書を読むにあたって、シリーズになっている本を1巻からではなく途中から何の前知識もなく読むというのはいろいろな危険が潜んでいるということを学んだ1冊。ネッ... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0060511141/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0060511141"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0060511141&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0060511141" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />I Can Read Bookの本、Amelia Bedeliaシリーズです。<br />多読をする方々がおすすめしている本で図書館でみつけたので読んでみました。<br />読了後、ネットで内容を確認した今の感想は<br /><strong>そういうことだったのかーー!!</strong><span style="font-size:x-small;">( ̄□ ̄;)</span><br />…いえ、ミステリーじゃないんですけどね。<br />初心者が洋書を読むにあたって、シリーズになっている本を1巻からではなく途中から何の前知識もなく読むというのはいろいろな危険が潜んでいるということを学んだ1冊。<br />ネットでこの本のレビューを読んでからやっと数々の疑問が解消されました。<br /><br />まず、Amelia Bedeliaの服。<br />なんでこんなにコスプレチック??<br /><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1318620846097.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1318620846097s.jpg" alt="FxCam_1318620846097.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a><br /><br />答=Amelia Bedeliaはお手伝いさん<br /><br />雇い主のハプニングで急きょ、Amelia Bedeliaが学校の先生を受け持つことに。<br />渡されたリスト通りに進めようとするのですがAmelia Bedeliaは書いてあるリストをことごとく勘違いして授業はバタバタになっていきます。<br />突然教師をすることになったといってもなんでこんな間違いばかり?と思っていたら。<br /><br />答=Amelia Bedeliaは英語圏の人ではない<br /><br />うーむ。それはさすがに分からなかったよ。。。<br />Amelia Bedeliaが理科の時間にたまねぎの球根を見て突然電球を買ってきて鉢植えに植えて(?)いたあたりから、どうやらAmelia Bedeliaはおとぼけさんらしいとは思っていたけど、まさか英語圏外の人とは!<br /><span style="font-size:x-small;">(どこの国の人かはいまのところ不明です)<br /></span><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1318620867300.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1318620867300s.jpg" alt="FxCam_1318620867300.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a><br /><br />わたしの理解不足とAmelia Bedeliaの勘違い行動があいまって、なぞがなぞを呼ぶ本となりました。<br />それで読了後、ネットで内容を確認して<br /><strong>そういうことだったのかーー!!</strong><span style="font-size:x-small;">( ̄□ ̄;)</span><br />でした。<br /><br />●おすすめ度<br /> ★★★☆☆<span style="font-size:x-small;">(まずは1巻から読みましょう。レベル2にしては難しかった。)</span><br /><br />●難解フレーズ<br /> <strong>I never was much of a hand at singing.</strong><br /><span style="font-size:x-small;">(調べたけどよくわからない。「私はうまく歌えない」でいいのかなあ?handって何?手拍子??)<br /></span><br />
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Greg's Microscope

I Can Read Book 3Gregの顕微鏡のおはなし。Gregはパパに買ってもらった顕微鏡でいろいろなものを見ていきます。塩やこしょう、髪の毛、糸などなど。Gregは次々と興味をひろげて、物の見方を学んでいく。顕微鏡で見える世界を教えてくれます。この本でおもしろいと思ったのがイラスト。マンガちっくな画かと思いきや、結晶や細胞なんかはやたら精密に描かれている。結晶。他に繊維や細胞なども緻密に描写されていた。(理科の教科... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/006444144X/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=006444144X"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=006444144X&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=006444144X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />I Can Read Book 3<br />Gregの顕微鏡のおはなし。<br />Gregはパパに買ってもらった顕微鏡でいろいろなものを見ていきます。<br />塩やこしょう、髪の毛、糸などなど。<br />Gregは次々と興味をひろげて、物の見方を学んでいく。<br />顕微鏡で見える世界を教えてくれます。<br /><br />この本でおもしろいと思ったのがイラスト。<br />マンガちっくな画かと思いきや、結晶や細胞なんかはやたら精密に描かれている。<br /><br />結晶。他に繊維や細胞なども緻密に描写されていた。<span style="font-size:x-small;">(理科の教科書っぽい)</span><br /><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1317931119838.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1317931119838s.jpg" alt="FxCam_1317931119838.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a><br /><br />そして人物。見方によっては…<br /><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1317931095616.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1317931095616s.jpg" alt="FxCam_1317931095616.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a><br />なんか恐くないかい?<br /><br /><a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1317931071141.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/o/k/e/okekekeke/FxCam_1317931071141s.jpg" alt="FxCam_1317931071141.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a><br />背後に忍び寄るママ。…ホラー?<br /><br />本にはいろいろな角度からの楽しみ方があります。<br />顕微鏡でのぞきこむのと同じですね。<br /><br /><br /><br />●おすすめ度<br /> ★★★★☆<span style="font-size:x-small;">(わかりやすい文章でした)</span><br /><br />●お気に入りのフレーズ<br /> one at a time<br /><span style="font-size:x-small;">(意味は一度にひとつ。ちなみにat one timeはかつて(同時に)、at a timeは一度に(ずつ)…(´ρ`)ぽか~ん)<br /></span><br /><br />
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Frog and Toad Are Friends

こちらもアーノルド・ローベル作。この本をご存知の方は多いのでは?「ふたりはともだち」というタイトルで翻訳出版されてます。子どもの頃にちらと目を通したけどそんなにおもしろい印象はなかった。がまくん、かえるくんという名前に抵抗があったのかも…で、改めて読んでみるとお気に入りの一冊に。ちょっと間抜けなToadと面倒見の良いFrogのほのぼのとしたストーリー。この本は「Spring」「The story」「A lost button」「A swi... <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0064440206/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=hahahaharubou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0064440206"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=0064440206&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hahahaharubou-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hahahaharubou-22&l=as2&o=9&a=0064440206" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />こちらもアーノルド・ローベル作。<br />この本をご存知の方は多いのでは?<br />「ふたりはともだち」というタイトルで翻訳出版されてます。<br />子どもの頃にちらと目を通したけどそんなにおもしろい印象はなかった。<br /><span style="font-size:x-small;">がまくん、かえるくんという名前に抵抗があったのかも…<br /></span>で、改めて読んでみるとお気に入りの一冊に。<br />ちょっと間抜けなToadと面倒見の良いFrogのほのぼのとしたストーリー。<br />この本は「Spring」「The story」「A lost button」「A swim」「The letter」の5つの章で構成されていて、その中のひとつ。<br /><br /><strong>「Spring」</strong><br />4月になり春がきて、冬眠中だったToadをFrogが起こしにきます。<br />でもToadはまだ起きたくない。<br />「5月になったら起こして」とToadはまた寝てしまいました。<br />Frogは部屋に貼ってあるカレンダーが11月のままなのに気づきます。<span style="font-size:x-small;">(11月から冬眠していたから)</span><br />そこで5月までカレンダーをめくり、Toadを起こします。<br />「5月になったよ」<br />Toadは驚きつつも、元気に外に飛び出しました。<br /><br />…Toad、サザエさんのカツオ系?<br />やっぱりこの本の見所はToadの間抜けぶりでしょうか。(笑)<br /><br />個人的に好きなのは<strong>「A lost button」</strong><br />散歩中にジャケットのボタンを落としたToad。<br />ふたりで散歩してきた道を戻って探すけど見つからず、キレるToad。<br />結局、落としたボタンはお家の中にころがっていました。<br />Frogをさんざん振り回してしまったことに反省したToadはその夜、集めたボタンを全部自分のジャケットに縫い付け、次の日そのジャケットをFrogにプレゼントするのでした。<br />お裁縫してるToad、けなげです。(笑)<br /><br /><br />●おすすめ度<br /> ★★★★★<span style="font-size:x-small;">(荒んだ心に…)</span><br />
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