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okekeke

Author:okekeke
息子ひとり、旦那ひとり、仕事ひとつ。
何としても洋書が読みたくて地道に絵本からのスタート。

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The shrinking of Treehorn



ある日Treehorn少年は自分の体が縮んでしまったことに気づく。
服はぶかぶかでテーブルに座ると顔がかくれてしまうくらい。
でも両親や学校の先生たちは誰もそのことに関心を持たない。
Treehorn少年はみんなに体が縮んだことを訴えるのですが取り合ってもらえない。
そのうち今度はTreehorn少年の体が緑色に!
Treehorn少年が最後に出した結論は「ぼくが黙っていれば誰も気づかない」

…シュールだ。
これはとっても私好みの本でした。
ストーリーもだけど特にイラストが良い。
1971年に出版されたもの。

ところでわたし、恥ずかしながら頻繁に出てくる「shrink」の意味を知らずに読んでました…。
「shrink=縮む、小さくなる」なんだね〜。(読み返しに辞書使用)
でもストーリーはざっくり読めてた。多分。
すごいな、わたし。
途中意味不明な箇所はいくつかあってとばしたけど( ´,_ゝ`)プッ、なんとかなるもんだ。


●おすすめ度
 ★★★★★
(もう少しスラスラーと読めればなあ)

●お気に入りフレーズ
 Bucause I'm shrinking.
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  • Date : 2011-09-22 (Thu)
  • Category : 児童書
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