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okekeke

Author:okekeke
息子ひとり、旦那ひとり、仕事ひとつ。
何としても洋書が読みたくて地道に絵本からのスタート。

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Bear goes to town



ぬいぐるみのくまくんとふしぎなえんぴつのお話。
絵を描くとそれが実物になるというふしぎなえんぴつを持っているぬいぐるみのくまくん。
ある日、友だちになったネコが動物駆除人(なのかなあ?)に捕まってしまい、ふしぎなえんぴつを使って大活躍。
ネコが連れていかれた場所にはウシやブタ、ヒツジなども捕まっていました。(なぜ家畜まで?)
くまくんはみんなを連れ出し、ふしぎなえんぴつでのこぎりやドア、バナナの皮などで追っ手を逃れ、めでたしめでたし。

ストーリーはなんてことないけどイラストがインパクト大。
ぬいぐるみのくまくんはのほほんとしたタッチだけど他の動物や人はかなりリアルに描かれている。
ネコが捕まったときいきなり首を締められたり(リアルすぎ)、バナナの皮で転がった動物駆除人のズボンがやぶれて水玉のパンツ(赤色)が見えてたり、ズラが飛んでたり…。
一見、ほのぼの系かと思いきやブラックユーモアな絵本でした。
なんかこのナンセンスな感じ好きだなーと思っていたら。
この作者、私の好きな絵本ランキングのベストに入る「ZOO」を書いている人でした。



この「ZOO」は「Bear goes to town」と比べるとナンセンスさがかなり磨きがかかってます。
英語版はまだ読んでないので今度探してみよう。


●おすすめ度
 ★★★★★(ナンセンスがグー)
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  • Date : 2011-09-27 (Tue)
  • Category : 絵本
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