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okekeke

Author:okekeke
息子ひとり、旦那ひとり、仕事ひとつ。
何としても洋書が読みたくて地道に絵本からのスタート。

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Owl at Home



人気のある作家の本です。

主人公のふくろうが自分の家でてんやわんやしているストーリー。
冬の寒い日、親切心で「冬」を招き入れたら部屋中をめちゃめちゃにされたり。
なぞの二つのこぶがベッドのふとんに入り込んで慌てふためいたり。
上と下の階を一度に一緒にいたくて階段を懸命にのぼったりおりたり。
「なみだのお茶」を作ろうと悲しいことを次々と思い浮かべて涙をあつめたり。
いつまでも後をついてくる「お月さま」と友だち(自称)になったり。

…笑える。
でもなんだか悲しい。
絵の雰囲気なのかふくろうの愚かさなのかわからないけど、読み終わったあとはなんだかもの悲しい気分になってしまう不思議な本。
とても良い本でした。
もう少しわたしの理解力があればもっと違った感じ方をするような気がする。

●おすすめ度
 ★★★★★(買っておこうかなと思える本)

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