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okekeke

Author:okekeke
息子ひとり、旦那ひとり、仕事ひとつ。
何としても洋書が読みたくて地道に絵本からのスタート。

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Marcel and the Shakespeare Letters



Penguin Readersの本です。
このPenguin Readersは本の難易度がレベル別になっているので選ぶときにとても参考になる。
他にもOxford Reading Treeなどがあるけどこちらはちょっとお高い。


ねずみMarcelのお話。
このMarcel、職業は探偵。
Marcelがイギリスに住む友人(ねずみですが)Henryを訪ねてきて、そこで事件に遭遇。
盗まれた「シェイクスピア」の手紙をMarcelとHenryが犯人を見つけ出し無事手紙を取り返す、というかなりはしょった説明ですが実際の内容もかなりはしょっていると思われるところあり。
レベル1の本だから薄くもあり、語彙数も制限があるので仕方ないけど。
でもこの手の本はやっぱり読みやすくできてるなあ。

・・・と締めくくりたいところですが。
事実を告白すると、最後までわたし「Shakespeare」が「シェイクスピア」と読めず、なぜかシャカカーンがずっと頭の中から離れなかったものだからきっとイギリスで有名な昔の歌手か女優の名前なんだろうと思って読み進めておりました。
「Shakespeare」=「シェイクスピア」と知った時にはしばらく立ち直れず。
ちなみにMarcelが探偵というのも読了後に日本語のあらすじを読んではじめて知った。。。
はあ。
なんだか自信がなくなってくるけど、焦らずゆっくりがんばろう。。。


●おすすめ度
 ★★★☆☆(ホント薄いです)

●お気に入りのフレーズ
 Guy Fawkes Day 
(ストーリーの中で出てくるお祭り)
【解説】 火薬陰謀事件 の記念日;11月5日; 英国の子供たちは11 月5日が近づくとぼろきれなどで作った等身大の Guy Fawkes の人形 (guy) を町内中に引き回し,“A penny for the guy." (ガイのために 1 ペニーをください)といいながら通行人から小銭をもらう; 人形は最後に当日広場で大かがり火で焼き,花火を上げて楽しむ…
※参考weblioより
…かなり恐ろしげな説明ですが、簡単に言えばイギリス各地でかがり火が焚かれ花火を打ち上げるお祭りだそうです。
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