Profile

okekeke

Author:okekeke
息子ひとり、旦那ひとり、仕事ひとつ。
何としても洋書が読みたくて地道に絵本からのスタート。

Link
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

20

Frog and Toad Are Friends



こちらもアーノルド・ローベル作。
この本をご存知の方は多いのでは?
「ふたりはともだち」というタイトルで翻訳出版されてます。
子どもの頃にちらと目を通したけどそんなにおもしろい印象はなかった。
がまくん、かえるくんという名前に抵抗があったのかも…
で、改めて読んでみるとお気に入りの一冊に。
ちょっと間抜けなToadと面倒見の良いFrogのほのぼのとしたストーリー。
この本は「Spring」「The story」「A lost button」「A swim」「The letter」の5つの章で構成されていて、その中のひとつ。

「Spring」
4月になり春がきて、冬眠中だったToadをFrogが起こしにきます。
でもToadはまだ起きたくない。
「5月になったら起こして」とToadはまた寝てしまいました。
Frogは部屋に貼ってあるカレンダーが11月のままなのに気づきます。(11月から冬眠していたから)
そこで5月までカレンダーをめくり、Toadを起こします。
「5月になったよ」
Toadは驚きつつも、元気に外に飛び出しました。

…Toad、サザエさんのカツオ系?
やっぱりこの本の見所はToadの間抜けぶりでしょうか。(笑)

個人的に好きなのは「A lost button」
散歩中にジャケットのボタンを落としたToad。
ふたりで散歩してきた道を戻って探すけど見つからず、キレるToad。
結局、落としたボタンはお家の中にころがっていました。
Frogをさんざん振り回してしまったことに反省したToadはその夜、集めたボタンを全部自分のジャケットに縫い付け、次の日そのジャケットをFrogにプレゼントするのでした。
お裁縫してるToad、けなげです。(笑)


●おすすめ度
 ★★★★★(荒んだ心に…)
スポンサーサイト
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。