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okekeke

Author:okekeke
息子ひとり、旦那ひとり、仕事ひとつ。
何としても洋書が読みたくて地道に絵本からのスタート。

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Days with Frog and Toad



またまたFrogとToadです。
本当にこの本、好きになりました。わたしでも読めるし。
今回のDays with Frog and Toad。
今まで感じていたFrogに対しての感じ方が変わった本。
Toadの幼く愚かな言動が目立ってFrogはサブ的な位置づけだったのですが、この巻を読んだらFrogの男としての魅力を再発見。
そう。
男としての魅力。

Toadに部屋の片付けをさせたり、物語を聞かせてあげたり、プレゼントした帽子が大きすぎたので夜中こっそり帽子にお湯をかけて縮ませておいたり(縮むんだ!)、溺れたToadを助けたりと相変わらず母親のようなFrog。
ある日、ToadとFrogは凧あげにでかけます。
Toadが凧をあげようとするのですがなかなかうまくあがりません。
それを見ていたコマドリたちにToadは笑われてしまいす。
ToadはFrogに泣きつくのですが(のび太?)Frogは言います。
"We must make a second try."
Toadを優しく見守るだけではないFrog。
やらなければいけないことを簡潔に、根気よく教えているFrogは大人の大きさを感じる。
最後に凧があがって興奮気味のToadにFrogは一言、
"Yes,"

この一言でFrogにやられました。
今や、わたしの中のFrogのイメージは子どもを優しく見守るジョニーデップ。
まさかカエルにこんな想いを抱くとは…。
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